気付かなければ、幸せだったのに・・・

しゃろ〜〜〜〜ん・・・

苺ですだ・・・

今日はしんみりポエムでも詠んでみるですぅ。
題『気付かなければ、幸せだったのに・・・』


ふと思いついて見てしまった友達一覧。

居るはずの君の名を探す・・・

切れてしまった君とのつながり。

切ってしまったのは私の言葉?

何も話さず、まったりとすごした君との時間。

すれちがいは、いつから始まったの?

昨日?今日?それとも出会った日?

君と出会ったのは、何気ないチャットルーム

あの頃は、みんな楽しかったよね。

そして作ったパンヤのクラブ。

仲間が出来たと感じ、うれしく思った遠き日。

しだいに減り行く仲間達。

みな、それぞれの道を見つけ進んでゆく。

増えていくクラブ外の友との時間。

意味を失ってゆくクラブという存在。

それでも、クラブによってかろうじて繋がってる、細く細く繋がるつながり。

その危うく細いつながりをさらに細くした君。

私は君を含む仲間と打てるだけで嬉しかったのに・・・

君は私とは違ったんだね。

違ってしまったのはいつだろう。

昨日?今日?それとも出会った日?

思えば、君との糸は初めから交差していなかったのかな?

クラブという名の筒で近づいただけ・・・

その筒の形が曖昧になりつつある現在(いま)。

君との間も薄れゆく・・・

薄れゆく君との間を感じ、寂しさを感じる私。

絡まなかった君との糸は寂しいけれど、

探しに行くよ! 私の糸と絡まる人を探しに・・・
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